― 代表挨拶  ―

一生懸命に生きた故人様、 そのご遺族のために。

命とは、どれもが等しく、尊いものです。

故人様の生きてこられた証を大切に、ご遺族の想いを受けとめながら、最期までその人らしく、蒼い空へ旅立てるように-。

その想いから、「花葬儀 あおふじ」は生まれました。私は、「すべての人が笑顔で、心地よい季節のうつろいを感じながら生きてゆく」という信念のもと、最期の一分一秒まで、より良いひとときを提供することを目標に掲げ、「人と季」という介護・福祉事業を営んでまいりました。この事業を通じて培った人に寄り添う姿勢こそが、当社の礎です。人生の最期における“尊厳の在り方”は、介護と葬送の垣根を越えた、重要なテーマです。

生まれてから旅立ちまでの時間は一つの物語であり、ゆえに、介護と葬送は切り離して語ることはできないと考えます。故人様の想いも、故人様に寄せる人の想いも、ひとつとして同じものはありません。私たちは、その一つひとつの想いを丁寧に受けとめ、決してシステム化された形に流されることなく、“おくる方”と“おくられる方”の想いが静かに満ちる、心を込めたお見送りをしてまいります。

蒼藤株式会社
代表取締役 藤井 沙季